カエルヒーラーセイルと純エルフサフィのまったりのんびり生活記録
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無限での資材集めで思ったこと
2007年04月10日 (火) | 編集 |
前述の通り、昨日の夜、無限での資材集めが終わりました。
皆様お疲れさまです。
本当に素晴らしい時間でした。

そんな記憶が新しいうちに(いつも回顧録だからな)思ったことをつらつらと書いてみたいと思います。
とにかく、無限は一般と違うのです!
何が違うかというと。。。

1.物価が高い
 一般の3倍です。
 ブタの丸焼き、一般だって高いのに、無限でこれだけの数を集めるとしたらどれだけ大変か。。。
 派閥税がない町では、ブタは1つ318gpします。
 これを2700K個です。
 単純計算で858600Kgpかかります。
 K以上の単位はよくわからないので勘弁してください。
 Mだとぴんとこないんだもん。
 派閥税がある町だと、今は派閥の好意で-30%の税率なので、1つ222gpですが、これだって2700Kそろえると599400Kgpかかります。
 ワタシの無限の全財産、25Kでした。
 。。。
 お話になりませんOrz
 資材を集めていた時に話を聞いたところ、ブタだけで1600Kgpを投じたという強者もいました。
 一般でもそんなにお金はないOrz
 それでもそんな大金を無償で出してくれるのです。素晴らしい。

2.マフィンの罠
 金銭的な面はマフィンでもいえます。
 まあ、マフィンはブタよりずっと少なくて、180K個でしたから比較にならないのかもしれませんが、それでもハチミツは派閥以外の町で9gp、派閥の町で6gpです。
 これを個数分、と思われるかもしれませんが、単純ではありません。
 そう、マフィンは料理0では作ることもできず、人間保証でも成功率が低いのです。
 マフィンを作るには以下の手順があります。

 小麦を製粉する(小麦粉を買えばこの手間はいりません)
   ↓
 生地をこねる
   ↓
 ハチミツ生地を作る
   ↓
 焼き上げる

 料理はスキルがそのまま成功率なので、人間保証では各手順ごとに成功率がかかってきます。
 つまり、何とか生地ができてもハチミツ生地にする時に失敗するかもしれないし、ハチミツ生地になんとかできたとしても、焼き上げで失敗することもあるのです。
 そしてもちろん、失敗したら資材は失われます。
 そんなわけで、マフィンは「無限の料理人」が努力した結果でもあるでしょう。
 マフィンは魔法のクリエイトフードでも作れるのですが、できる確率は1/10ですから、その事を考えてもマフィンは大変だったなと感じます。
 ワタシは料理GMだったので、今回はすごい頼られた感を感じて幸せでした。
 この辺は一般と違って1人制のためにキャラスキルに料理を入れる人が少ない無限でしか味わえないことではないかと思います。

3.骨集め、木材集めの苦労
 ワタシは骨集めに参加できなかったので聞きかじりなのですが、骨集めもかなりの苦労があったと聞きます。
 無限ではイルシェナーでもPKがでます。
 というか、どこ行ってもPKの危険はあります。
 特にイルシェナーで骨を集めるポイントの一つである霊性の森はPK頻出地帯として知られる場所です。
 そこにこもって黙々と骨を集める。
 正直、ワタシにはできません。まだ怖いんです、PK^^;。ヘタレなのです。
 そんな危難を乗り越え、1日で4000本とか3000本とか集めてきてくれたみなさん。
 すごいです。
 そして同じく木材です。
 木材も木こり班のみなさんが苦労して伐ってきてくれました。
 こちらはあっという間にコンプでした。
 そして花見のベンチやテーブルも並んだのです。
 すごいなあ。
 木こりのみなさんの行動力と団結力に脱帽です。

4.機織り三昧
 無限では布ボルト(布を棒にくるくると巻いたもの。リアルの布屋さんでも見かけます)を買うことができません。
 いくらお金があっても、売っていないので作るしかないのです。
 コットン畑にこもったり。
 羊柵の中で羊毛を取ったり。
 そしてそれを集めて紡いで糸にして、とんとん機を織っていきます。
 羊が1匹で3個の毛糸玉、コットンは1つで6つの糸巻きができますが、布ボルトを作るには1本につき毛糸玉もしくは糸巻きが5ついります。
 そんな布ボルト、募集本数は6万本でした。
 。。。
 どーしろとOrz
 それでも、無限のみなさんはくじけていませんでした。
 むしろ闘志を燃やしていたような気がします(笑
 各地に機織り工房ができて、それぞれが大量の布を生産していました。
 今までに見たことのない数の狩人が羊の柵を走り回っていました。
 機織り工房は「缶詰工場」などといわれながらも、がんばっていたみたいですね。
 その努力があったので昨日の朝はまだ1万以上残っていた募集数でしたが、夜にはコンプという素晴らしい実績を産みました。
 すごいなあと心から思います。
 さっきからすごいしか言ってないけれど、本心だから仕方ないのです。

5.コンプの瞬間
 機を織って収集所に行くと、たくさんの人が集まっていて、残り35本で布もコンプとのことでした。
 わくわくして待っていると、ゾクゾクと人が集まってきます。
「カウントダウンまで布を入れないで!」
 という発言を聞いた人々は、誰も横から布を入れようとしませんでした。
 赤い人も、普段は青PKをしているらしい人も。
 誰もが荒らすこともなく、その瞬間のために壇の上で待っていました。
 ここが無限のすごさだなと感じました。
 団結力というか何というか。
 誰が決めたわけでもないのに最後の布を入れる人が出たり、カウントダウンする人がいたり。
 正直、これが桜だったらと思ったら、ここまで整然となるかなあと思ったりもしました。
 いや、桜の悪口を言うのではなく、桜しか知らないからってことなのですが^^;
 だって、最後の布なんて織っていた人ならみんな入れたいでしょうし(事実マフィンは最後の1個を入れさせてもらいました。感動しました)、入れないでと言っている人の言うことを聞かなきゃならない義理がある人ならともかく、そうでないひとがまもらにゃならんってこともないのです。
 それを、誰もが最後の瞬間までお互いを尊敬し、譲り合ったり、敬意を示したり、感謝したりできる。
 すごい、人間として、大事なことだと思います。
 今回はそんなことまで教えられたなあという気になりました。


 無限はコワイところなんだ。
 そう思っていた1年前を思い出すと、自分でも考えられない変化だなあと感じます。
 だからといってメインは桜なんだけど(ひい)
 今回はワタシの5年目のブリタニア人生でも記憶に残る出来事でした。
 関わった全てのみなさんに厚く御礼申し上げます。
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